工法

サカワでは、木造施設の木構造体の建築工法を開発し、その建物の骨格である木構造体の施工図作成から加工・建て方までを行っています。構造計算のお手伝いをさせていただきますので、お問い合わせください。

対応可能工法
  • ・クロスピンハンガーシステム工法
  • ・金物工法
  • ・SK金物工法
  • ・在来金物工法
  • ・ホームコネクター工法
  • ・その他
・クロスピンハンガーシステム工法

木材の欠損部が小さく、剛接合を実現

クロスピンハンガーを、木材の木口から挿入し、専用のドリフトピンによって固定します。そこへ専用のエポキシ樹脂を充填することにより、クロスピンハンガーとドリフトピンを一体化でき強固な仕口とすることができます。外部から金物がほとんど見えないため意匠的にみても美しく仕上がるのが特長です。また、耐力性能を兼ね備えているので大断面の柱・梁に使用できスパンを飛ばす体育館や大型ホール等の大空間とした建築を実現することができます。集成材、無垢材ともに使用していただけます。

この工法が向いてる建物

  • ・学校の体育館、屋内運動場
  • ・武道場
  • ・大型ホール
  • ・事務所ビル
  • ・工場
  • ・講堂
・SK金物工法
主に小梁の固定に使用する金物です。
ドリフトピンを打ち込むだけの仕口であるため施工能率の向上が期待できます。